ZOOMセミナー「デジタルを活用して変革し始めた初等中等教育」
政府はGIGAスクール構想を推進していますが、その先には、21世紀を生きる子供たちの能力を高める初等中等教育への変革が待っています。
文部科学省には、すでに教育DX推進室が設けられました。最先端のオンライン探究協同学習というように、これまでの教育とは違う、教室・学校・国の枠を超えたグローバルな学びが実現されていく可能性があります。出欠や成績の管理などの校務にも、さらにデジタルが活用されていくでしょう。
今回は、デジタルを活用して変革する初等中等教育について、文部科学省の安彦広斉参事官・桐生 崇教育DX推進室長にご講演いただき、上松恵理子武蔵野学院大学准教授と討論していただきます。どうぞ、皆様ご参加ください。
開催日時:6月29日火曜日午後6時30分から最大2時間
開催方法:ZOOMウェビナー
参加定員:100名
セミナーの内容:
安彦広斉文部科学省初等中等教育局・参事官(高等学校担当)「デジタルが支える教育のトランスフォーメーション」(30分)
桐生 崇文部科学省大臣官房・文部科学戦略官 兼 総合教育政策局・教育DX推進室長「教育DX・データ利活用の現状と今後」(30分)
上松恵理子武蔵野学院大学准教授(ICPF理事)「海外の教育DX」(20分)
司会:山田 肇(ICPF理事長)
参加費:2000円、ただしICPF会員は無料
参加を申し込み頂いた方に、参加費の振り込み等についてご案内をお送りします。
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