

Prologue
<自己紹介>
社会は急速に変化しており、技術の進歩や新しいAIのビジネスモデルの出現によって働き方が短期間で大きく変化する可能性があります。このような状況下において、個人や組織が持続可能な目標を達成するためには、常に新しいスキルを習得し続けることが不可欠です。
このような状況の中、リスキリングを通じて自身をアップデートしたいと考える方々に対しては、博士号の資格を有していることから、どのような専門分野で、どのように学ぶべきかを助言し、修士課程・博士課程への進学、論文執筆、学会発表などを幅広くサポートしています。こうした「学び直し」へのニーズに応え、継続的に貢献しています。
現在、多数のニーズを受け個人や企業のコーチングをしています。コーチ・エイ(COACH A)のプロフェッショナルの資格有し、エクゼクティブコーチングを行っています。
10年前から自ら会社経営を行いながら、数多くの自治体や企業のアドバイザーとして、また博士課程・修士課程への進学を目指す人々に対する専門分野のアドバイザーとして、未来を支える支援を行い、さまざまな企業に貢献してきました。
企業支援においては、海外事例を紹介するだけでなく、コネクションのある各国の政府機関や自治体、企業をつなぐ役割を担ってきました。年間数百校を訪問し、多くの海外諸国において活動を行ってきた経験を活かし、企業の取り組みをアカデミックに評価する研究アシストも行っています。
会社の役員、顧問、社外取締役としては、時代のニーズに即した手法を常にアップデートしていくための方策について助言を行っています。早稲田大学ビジネススクール(EMBA:Executive MBA)のコースの授業で得た経験を活かし、さまざまな場において知見を還元する支援を続けていきたいと考えています。
また、国会議員による超党派のICT推進協議会においては、総務省、文部科学省、デジタル庁、経済産業省および企業から、毎回最新の状況説明を受けています。総務省ではプログラミング教育推進のための委員を務め、文部科学省では世界の教育動向を把握する事業において、欧州調査の主査を務めました。
東京大学のAI経営講座を今年も受講し自らアップデートしつつ社会へ貢献したいと思っています。


博士(教育学)の知見から、ICT教育に新リテラシーを取り入れることの研究と実践に取り組む。アジア各国より招待講演を受け、多くの海外で研究発表を行う。
一方で文部科学省の事業で欧州調査主査として海外での教育の実態調査を行い地政学的な背景や経済の背景、歴史も踏まえて調査を行い報告書を提出。
総務省でやプログラミング推進会議の委員を勤めて色々な会議では日本の未来に有益な意見交換をした。



